フラッシュ脱毛って何?脱毛の仕組みはこれ!

エステサロンで採用されているフラッシュ脱毛は、ムダ毛を無くしたい部分に光を照射することで毛を無くすという方法で、インテンスパルスライトという光を使用します。レーザーは同一の波長で直進性が強い光線ですが、フラッシュ脱毛の光は、複数波長を持つ混合光で、拡散光であるので肌に刺激を与えにくく、皮膚表面の温度は上がらないので、火傷の心配もありません。

毛には、毛周期というものがあります。成長期にある毛は毛細血管などから栄養を吸収するために毛根が太くなっていますが、メラニンが多く含まれていて、毛の周辺には毛を作り出す毛母細胞と毛乳頭があります。皮膚の上からイ光を照射すると、毛母細胞と毛乳頭など、毛を作る組織全体に熱を与えることでたんぱく質が変化して死滅します。

毛の成分が死滅することで、生えている毛や周辺組織が老廃物となって施術後2週間前後で自然に抜け落ちます。
これがフラッシュ脱毛の仕組みです。

しかし、しばらくすると毛と組織の再生が始まり、新しい毛母細胞が毛穴の中で再び成長を始めますが、以前より細く弱い毛が生えてきます。また、そこへ光を照射すると、毛母細胞や毛乳頭が死滅し、抜け落ちます。毛母細胞すべてが完全に死滅するまで数回毛周期に合わせて光の照射を行うことで、ムダ毛が無くなるのが、脱毛の仕組みなのです。

毛母細胞が死滅したあとの毛穴は、毛が無くなるために収縮し目立たなくなります。脱毛をすると美肌効果も得ることができるのです。

Posted in 脱毛 by investure at 9月 10th, 2014.

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